頭ではわかっているんだけど、つい声をかけちゃう。
子どもが 少し
挑戦しているとき
冒険しているとき
なんて声をかけますか?
どんな思いで見つめますか?
あるところに
1歳の男の子がおりました。
その男の子は、とにかく
坂を上りたいっ!!
台に上がりたいっ!!
少し高い棒をまたぎたいっ!!
だから
やろうとする。
そんなとき。
「あぶないよ 落ちないでね 」
と声をかけるか。
静かに見守るか。
ハラハラ見守るか。
見守っているふりか。
どうしますか?
えー!見守るよね!
って思った人も
おそらく意外とフツーに
声、かけてます。笑笑
もしくは
ハラハラしながら
落ちないか
ギラギラ見てます!笑笑
(空気で子どもに伝わってますよー♡)
そう
感じるのは
〝 無意識感 〟
きっと、頭では
挑戦することの素晴らしさ、
とか
見守ることのたいせつさ、
とか
わかっている はず なんです。
けれど
そう 〝 なっちゃう 〟
ただ、これ、ごく自然のことで、
特に、よく知らない子どもならなおさら。
けれど
挑戦する姿も
冒険する姿も
ほんとうに
心の底から応援できたらうれしいよねーっ。
転んじゃった時も
「ほら!だから言ったじゃん!」
って言うより
「転んじゃったねー」
「次は大丈夫だよ」
って言いたい。
次に挑戦する時に
「できる?やるの?」
って言うより
「お!やってみよう!」
「できる!できる!」
って言いたい。
綺麗事に感じようが
言うのは簡単だと感じようが
それが
子どものチカラを伸ばすし
おとなのキモチを軽くするし
楽しくなるのだものー
転んでもなお
次に挑戦しようとする姿って
かっこいいもんね!!
みならわなくっちゃーー♡
いや、すでになかなか
転んでも立ち上がってるけどね。笑笑
あたまとコトバのちぐはぐ
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