少しの葛藤
少しの葛藤を書きます。
わたしなんて必要ないかも
そんなことを感じてしまう方に
届いたら嬉しいです。
あさって、9/7にイベントがあります。
いじめ、孤独を
なくすためのコミュニケーションって?
普段、わたしが開催している
コミュニケーション講座
コーチング講座
の代表を
仲間たちとお呼びしての講演会です。
それに向けて、まだ雪の降る時期から
半年ほど準備をしてきました。
各方面とやりとりしてくれる方
参加名簿の整理まとめをしてくれる方
当日来てくださる方に喜んでもらうための
かわいい飾りを作る方
来てくださる子どもたちに何か、と考える方
報道関係と取りつぎしてくれる方
台本や原稿を作ってくれる方
ピアノや朗読をしてくれる方
知り合いに声をかけて参加を誘う方
それぞれが
それぞれにできることを探し
取り組んで来ました。
こういうとき、わたしはとても
孤独感と無力さを感じます。
だから集団が嫌いなんです。
みんながつながる感覚とか
みんなのがんばる姿が
眩しすぎるから。
わたしには影が映ってしまうのです。
わたしは、別に、感謝されない。
って思っちゃう。
ただ、これは
これまでのわたしだったら
の話。
たしかに、
今回もこの思いは
ゼロではありませんでした。
けれど、常に
わたしにできること
を考えてみました。
わたしのアイデアは
ぶっ飛んでるので
(悪く言えばKY。。笑)
まーだいたいは採用はされないんですが、
(没になっても本気でいいと思ってる。笑)
けど、そういうのも
伝えられたりとか。
好きだけで描いた
みんなの
微妙に似ている似顔絵も
今までだったら
わたしなんかがやらなくても
他にもっとやれる人がいる
そんな風に感じてね、
拗ねてやろうとしなかったと思います。
そうして
思ったことを伝えてもいい
やりたいことをやってもいい
こんな風に思えたのも
この講演会を
何よりも楽しみにしている気持ちと
それを共有できることの幸せと
なーんか言ってみてもいっかなっていう思いを
みんなから感じさせてもらったからです。
わかってもらえないから
ちっぽけに感じるから
集団がきらい
と思っていたけれど、
今回、
みんなの似顔絵を描いたり
みんなの好きを知ったり
することで気づいたのは、
何よりも
知ろうとしなかった
寄り添おうとしなかった
というか
寄り添おうとできなかったのは
わたし自身だなぁ、と。
同じことをしているだけでつるむのって
うざーって思ってたのは
わたしが
目の前の人と向き合うことを避けていたからだ
そんなことを深く深く思いました。
だからね、今回のこの期間で
わたしは今までよりも
マザーズコーチングというものを
大好きになったし
新潟で一緒に活動しているマザーズティーチャーを大好きになりました。
これまでだったら褒められたことも
自己満足
と言って受け取れなかったけれど、
学生時代ぶりに
こんなに手が真っ黒になった自分を
褒めてあげようと思うの。笑
もし、
あなたが何かやどこかに所属していて
無力さや孤独感を感じていたとしたら
わたしのように
自分への愛の足りなさ
かもしれないし
そうじゃないかもしれない。
その場所で
どんな自分でいるとうれしいか
ちょぴっとでもイメージできたら
教えてくださいね♬
それでは。
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