「視点の違い」に気付いてからの落とし穴
人間関係にイライラモヤモヤ。
なんで?
普通はこうでしょ?!
と口にしていた時代から
「視点の違い」
に気づいたとき。
あぁ、あなたの考え方はそうなのね。
私には理解できないけど。
っていう思いが出てきませんか?
これ、発するコトバは変わっているけれど、
ココロの中での
なんで?
っていうコトバは変わっていないはず。
これが、
「視点の違い」に気づいてからの落とし穴
なのでは?
と思います。
「理解できない!」と言い放たれた相手が
「結局、聞く気ないじゃん!」
「私の考えを受け止める気ないよね!」
って思うかもしれないということを
理解した上で
「理解できない!」
って発してますか?
あ、わたしこれ、経験済みなんですけど。
親に
まんまそのセリフを言われ
まんまその思いを抱いたことがあります。
笑
やりとりする上で、
あなたの考え方を
変えろって言ってんじゃない。
相手の考え方を
変えろって言ってんじゃない。
じゃあ違うのに
どーしろっていうの?!
そう思いましたか?
たしかに、違うのに
自分の考え方も変えず
相手の考え方も変えず
ってなに?
って思うかもしれません。
ひとつお聞きします。
あなたは
なんのために
その人とコミュニケーションを
取るのですか?
違いを否定するためですか?
違いを理解できないと切り捨てるためですか?
きっと、そういう時もあるかもしれない。
けれど、
そうなる前に
目の前にいるその人と
「向き合ってみよう」
目の前にいるその人のこと
「知りたい」
そう肚の底から見据えたことがありますか?
視点が違うの知ってるから
と
鼻高々になるかもしれないけれど、
それ、
知ってないで。
知らないんだなーって
思えることの素晴らしさ♡
これ、好きなんだ。
わたしも知らないことばかり。
いっしょにお話ししてください😀
お話できることを楽しみにしています❤️
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